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知らなかった!あなたのスキンケア選びやケア方法は大丈夫ですか?

投稿日:2020年1月7日 更新日:

お肌トラブルはお持ちですか?

私はもう多分、産まれた頃から乾燥肌で、物心ついた頃には冬場は必ずお肌がカサカサ、ヒリヒリしていたのを覚えています。

そんな私は現在、スイスで生活しています。ご存知ですか?スイスには海がないんです(涙)。湿度の高い日本でも乾燥肌に悩まされていた私。

スイスに来てからというもの、お肌は砂漠化していました。

そしてなぜか特に鼻下から顎にかけての口周り乾燥がひどく、赤みもあり、軽いアトピー性皮膚炎のようになる時もありました。

もちろん、皮膚科にも相談しましたが、『アレルギーではなさそうなので、ストレス性の肌荒れでしょう。ストレスの改善を・・』と見放されました。

『こうなったら自分でなんとかするしかない!』と、スキンケアも色々試しました。

それはそれは、一般的なモノから保湿重視のモノ、日本製から海外製のものまで。

それにも関わらず改善しなかったこの肌トラブル。実はそのスキンケアの商品とケア方法に問題があったんです。

シミなどの肌トラブルは、洗顔の際のゴシゴシとこすったり、化粧水を塗る時にコットンですったり、手でばちばち叩いたり、乳液やクリームを刷り込んだりというような肌への刺激が加わる事で、その刺激から肌を守ろうと組織細胞が働き、メラニン組織がつくられるのが原因でもあるんだそうです。

『私、やってました。染み込ませるためにペチペチペチペチ・・やってました。』

そしてもう一つ、世の中には健康を害する食べ物や肌荒れの原因をつくる化粧品が多く存在します。そういった商品を使用する事により、肌が本来持つバリア機能を破壊している可能性があるのです。

化粧品には『酸化防止剤、合成香料、漂白剤、防腐剤などの添加物」など数え切れないほどの化学物質が含まれていることをご存知ですか?

<理由は大きく分けて3つ>

  • 使いやすさを重視するため
  • 長持ちさせるため
  • 安価で大量生産するため

美容製品に一般的に使用されている化学物質のなかには、長期間の使用により肌荒れ、アレルギーの誘発やホルモンバランスの乱れ、発育の阻害、病気の原因となるものがあるそうです。

クレンジング剤は食器用洗剤と同じ!?

実は、クレンジング剤の主な成分は食器用洗剤と同じ合成界面活性剤=”水と油を混ぜ合わせるために作られた物質” だそうです。つまり、食器に落ちた油汚れは水だけでは落ちないので、洗剤に含まれる合成界面活性剤の働きで綺麗に落とす事ができるのです。クレンジング剤も同様に作られているそうです。

その合成界面活性剤は、タンパク質を溶かす作用がある為、洗顔をするたびにお肌にダメージを与えている事になるのです。皮膚が本来持っているバリア機能を破り、皮膚の構造が壊され、水分が蒸発して乾燥肌の原因になるそうです。

私の肌荒れの原因は間違ったスキンケア商品と方法にちがいない!そう思い、市販の化学物質を含む美容製品を絶つ事に決めました。

皆さんのスキンケア方法は大丈夫ですか?

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